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2009年12月24日木曜日

東村山ふるさと歴史館


特に見たいものがあるわけでは無かったのだが、暇で運動不足だったので行ってみようかという感じで。見学後は「え、これで終わり?」というのが正直な感想。故郷の町立歴史民俗資料館って実はけっこうレベルが高かったのだなあと実感してしまった。

2009年12月11日金曜日

江戸東京たてもの園


公式キャラクター「えどまる」 冬バージョン


光華殿(ビジターセンター)

 東京都全域から失われそうな建物を移築して展示している施設。江戸東京博物館の分室という位置づけのようだ。対象は江戸時代の農家から大正時代の銭湯やら邸宅までけっこう時代・ジャンルとも幅広い。ボンネットバスや東京の路面電車の車輌まであったり。「高橋是清邸」で「二・二六事件発生の部屋」なんてのまで見学できるのはちょっと感激する。

 このたてもの園もそれなりに広いのだが、べらぼうに広い小金井公園の中にあると小ぶりなものに見えてしまうから不思議だ。一つか二つを除いて全ての建物の内部を見ることが出来る。暖房の入ってるのは食堂・休憩室になってる一軒だけで、しかも内部見学の時は靴を脱ぐので冬は避けたほうが無難。じっくり見ると半日くらい?

 よく似たコンセプトの施設としては、愛知県犬山市の明治村がある。こちらのほうが建物の数も多いし、貴重さということを言うなら重要文化財クラスも数多い。ただ、あっちは交通の便があまり良くないし入場料が1600円もするから・・・。ちょっと気軽に行こうというには苦しい気がする。それに比べて江戸東京たてもの園は西武新宿線花小金井駅・JR中央線武蔵小金井駅からすぐで入場料も400円とお値打ち。企画展ごと、季節ごとに訪れてもいいくらいだ。ま、3月で東京を去るからもう訪れることもないだろうが。

2009年11月1日日曜日

国際展示場駅


「関東の駅百選」認定

名前の通り国際展示場(東京ビッグサイト)の最寄駅。
「屋根が半透明なテフロン幕で、幌馬車をイメージさせる駅」というのが百選に選ばれた理由だそうだが、このあたりは何か「幌馬車」と関係のある地区なのかな。そういうのに金を使うんだったら、やたらと高い運賃を何とかしろよと思う。

2009年7月29日水曜日

小平ふれあい下水道館


東京都小平市にある、下水道に関する資料館。

 江戸時代から明治、現代に至るまでの下水道・上水道の歴史、小平市の水事情、現在の上水道や浄水場の仕組みなどを展示。失礼な言い方ながら、無料にしてはけっこうしっかりした展示だった。

 で、この資料館の目玉展示は、現在実際に使われている下水道管を生で見られること。地下深くまで降りていって、下水道管を汚水が流れるところを上から見物できるようになっている。それは確かに他ではできない珍しい体験なのだが、やはり下水の臭気がちょっと・・・

 単に管の上半分を取るんじゃなくて、透明のフタをかぶせるというわけには行かなかったのか。臭いも含め、五感で下水を体験しようということなんだろうか。見学に行ったのは2月だったからまだましだった。下水の見物までしようという場合は、夏場は避けたほうが賢明です

2009年7月21日火曜日

江戸東京博物館・発掘された日本列島2009

江戸東京博物館のスタンプ。周囲の文字が潰れて全く読めなくなっている。ひでえもんだ。展示内容はかなり充実していた。やはり外国人の割合高い


もう一つ、博物館の一区画を使って行われていた「発掘された日本列島2009」展。その年に日本各地で行われた遺跡の発掘作業の成果を展示している。現在進められている平城宮大極殿の復元作業についての展示もあった。


個人的に一番面白かったのは、新潟県の鮫ヶ尾城跡から発掘された「炭化された握り飯」。例の直江兼続も参加した御館の乱で落城した際に焼けたものが400年以上経っても残っていたらしい。よくもまあそんなものが残っていたものだし、よく見落とさずに見つけ出すものだ。

小平ふるさと村

スタンプ1 旧鈴木家住宅穀櫃


スタンプ2 旧小平小川郵便局舎


西武新宿線沿い、小平駅と花小金井駅のちょうど中間辺りにある建物の展示施設。

明治時代のものを中心に、一般民家・郵便局舎・名主の家・倉庫・水車などを展示。もとは小平市内に散らばっていたのを、保存のために解体・移築したもの。

幹線道路にも鉄道にも近く便利な場所のはずなのに、かなりうらぶれた感じのする施設だ。建物内部は当時の様子の復元などが一応されているが、それもかなり荒れている印象を受ける。入口に置かれている建物の解説資料は、住所の郵便番号が3桁だった。まあ、建物の維持だけでも少なからぬ費用がかかるし、これだけのものを無料で見られるだけでもよしとすべきなのかな

2009年7月18日土曜日

両国駅(都営地下鉄)


相撲と江戸東京博物館

紙が無かったので、交通規制のお知らせのチラシの端っこに押すしかなかった。改札内にあるというのはちょっと珍しい

2009年

両国駅(JR東)


相撲・花火・吉良邸跡

かなり使い込まれた印象のあるスタンプ。駅の事務室にしまわれていた

2009年

有楽町駅


歌舞伎座

建て替え後のデザインが何かと話題になってますな。東証二部に上場していたとは知らなかった

2009年

八丁堀駅


長谷川平蔵生誕の地

「歴史」は好きなんだけど、「歴史小説」はあまり興味が湧かんな。史実だけでも十分すぎるほど面白いと思う。まあ、「史実」の小説でもかなりのフィクションが入ってるわけで、その境界線は混沌としているけど。

2009年

東中野駅


中央線と桜

桜の名所だとか。こういうスタンプだったらシャチハタを赤色にすればいいのに

2009年

東京駅


二重橋

ノーコメントで

2008年

都庁前駅


東京都庁庁舎

バブル華やかなりしころに建設された東京都の都庁舎。著名な建築家氏を起用して設計されたらしいが、愛知県庁本庁舎のほうがデザイン的に上だと思う。

2008年

中野駅


新井薬師とサンプラザ

創建400年を超える寺院とビルのコンビ。何か両方とも出さないといけない理由でもあったのだろうか。

2009年

池袋駅


鬼子母神とすすきみみずく

近くの法明寺という寺の鬼子母神が著名で、そこで売られている土産が「すすきみみずく」らしい。全然知らなかった。鬼子母神の話は今の世の中にこそ教わるところが多いような気もする

2009年

大塚駅


駅舎と都電

「それしかない」というと失礼な言い方になってしまうが・・・

2009年

大森駅


池上本門寺と大森貝塚

小学校ですら習う「大森貝塚」。出土品は全て重要文化財だが、全国津々浦々にあるほかの貝塚の出土品との違いはあまりないようだ。一番というのはかくも大事なことか

2009年

千駄ヶ谷駅


新宿御苑

浜離宮が300円、こちらの新宿御苑が200円、日比谷公園は無料と、都心て実はお手ごろで素晴らしい自然を楽しめる場所がかなりあるのだな。我らが故郷の鎮守の森や田畑も最近ではかなり荒れてきてるし、どっちがいいかというのは考えてしまう

2009年

水道橋駅


小石川後楽園

江戸時代に用水路が神田川を超えるのに橋がかかっていて、それにちなんで人の通る橋も水道橋になったそうな。江戸東京博物館の展示からの受け売り

時期不明

神田駅


神田祭

某漫画などにも登場し全国的に有名になった神田祭。個人的には祭にはあまり興味が湧かない

時期不明